2021年6月17日

内地へのフライトと子供たちの寝姿

息子のトミーたちが慌ただしく沖縄で過ごし、内地に向かった翌日、私も仕事で京都に向かう。朝、起きると寝室にけいたまとゆうたまを見に行く。二人ともうつ伏せ寝だ。二人してダブル布団の有効面積をフル活用、ときにはクロスしながら全面的に寝返りを打つ。これでよく起きないものだと思うが、たまにけいたまがゆうたまから攻撃されて夜中に唸っていることがある。

おねんねのけいたまとゆうたま

那覇から飛んでいる早朝便は離島行きを除けば羽田、関空、福岡、鹿児島のみである。それ以外の大都市へのフライトはお昼近くだったりするが、多くの地方都市への便は午後のフライトだ。京都へ行くには伊丹空港が近いのだが、11時過ぎまで便がない。関空経由もあるが、こちらは朝7時代の便になるため、お昼前に京都に着くことができるが、できれば早朝便は避けたい。

沖縄は県外からの訪問者が圧倒的に多いので、沖縄に来やすいよう飛行機もスケジューリングされている。なので逆は不便なのだ。だが、ランチを機内で済ませれば、朝に子供たちの面倒を見て保育園に送り届け、家事を済ませてから家を出ることができる。出張中に孤軍奮闘する妻の負担を少しでも減らしたいのだ。早朝便だと最悪、妻も寝たままで家をっでることもある。やはり家族と言葉を交わしてから出かけたい。

では、行ってきますか。

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