2020年7月12日

高松空港からのフライト 行基の湯と本四連絡橋

行基の湯

徳島から高松空港までの道中、虹(こう)の滝を観光したのちに立ち寄ったのは道の駅 塩江(しおのえ)、行基の湯。二年前に立ち寄った時は天気も悪く、温泉施設も閉鎖されていた。

塩江温泉 行基の湯

今日は天気がいい。行基の湯も営業を再開していた。時間があればひとっ風呂浴びたい気分ではある。行基とは、奈良の大仏を作ったことで有名な僧だ。

塩江温泉郷は約1,300年前の奈良時代に僧行基によって発見され、弘法大師空海が湯治の地として伝えたという由緒正しき温泉エリアの総称です。県内最古の温泉郷で「高松の奥座敷」として親しまれています。

しおのえネット

行基の湯に繋がる橋の上から川面を眺める。上流側の風景。

塩江温泉

下流側の風景。右手が道の駅になる。水の流れが少ないためか、水草が繁殖している。

塩江温泉

道の駅で直売野菜を物色してみたが、いまいち欲しいものが見つからなかった。

高松から那覇へ

二年前は那覇行きのフライトが欠航して、新幹線で福岡空港まで行き、沖縄に戻ったが、今回は無事に高松空港から那覇行きが飛び立った。飛行機は瀬戸内海を眼下に飛んでいる。府中湖と府中ダム。その周辺のため池。香川県は昔から雨があまり降らないので、灌漑用に数多くのため池が作られてきた。府中ダムは近年、作られたものである。中央を横切るのが高松自動車道だ。

府中ダム

眼下に本四連絡橋が見えてきた。坂出市である。飛行機はぐんぐんと高度を上げていく。展開はよさそうだが、上空にくると靄(もや)があるのが分かる。窓からの風景がどんどんとかすんでいく。

本四連絡橋

四国から本州までつながる本四連絡橋が見える。ここまで上昇するとかなりのもやで、ぼんやりとしか見えない。

本四連絡橋

さて、ランチを食べてひと眠りしよう。

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