2020年5月29日
入院ゆうたま

ゆうたま入院 乳児が入院すると母は風呂に入れない

先週末から熱が上がったり下がったりのゆうたまを連れてかかりつけの病院に行った妻。熱がなかなか下がらないので、気管支炎かもしれない、大きな病院に行ってくださいと、医師から紹介状を渡された。ゆうたまはなぜかご機嫌。されど、向かった病院で下された診断は肺炎。そのまま緊急入院。

肺炎で緊急入院は私にとってトラウマだ。父も同じように入院し、三週間後に死んだ。

もともと心肺機能が衰弱していて、あまり先がないと言われていた父と違い、ゆうたまは生後九ヶ月。まだまだ生命に満ち溢れている。子どもの肺炎は珍しくもないが、高熱を出すと管理が大変なので、入院させるようだ。世界はゆうたまにいきなり洗礼を浴びせた。頑張れ。ママもパパも付いている。

緊急入院のために、着の身着のままで病室に突っ込まれた妻とゆうたま。病院では付添人の食事は出ない。妻の食料確保も問題である。赤ちゃんの入院は、家族が24時間一緒についていなければならない。妻が働いていなくてよかった。とりあえずは義母の協力でこの場をしのぎ、私は香港からの東京行きをキャンセルして、沖縄に戻ることにした。JALをキャンセルして、香港航空を手配した。

仕事中もゆうたまが気になって仕方がない。夜中には体温が41度を超えたとのこと。抗生物質を点滴したというのに、なぜだ。ゆうたまの免疫システムがフル稼働で戦っているのは、細菌ではなく、ウイルスなのか。医師よ、教えてくれ。この子を肺炎に至らしめている原因は何なのか。

木曜日に入院した。だいたい5〜7日で退院できるとのことだ。早ければ月曜か火曜日にでも自宅に戻れるだろう。それまでの辛抱だ。これを乗り越えた先には、明るい未来が待っているよ!と言いたいところではあるが、三歳までは頻繁に発熱するので、要注意だ。一年以内に間違いなくアデノウイルスやロタウイルスに感染するのだから。

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