2020年7月11日
ゆうたまミルク

ゆうたまの受難 夜中に突然の嘔吐とけいたま不調

昨晩、遅くに妻から連絡があった。

「実家でゆうたまがミルクを飲んだら吐いたの。その後も、何度も吐いてるの。」

熱はない。機嫌も悪くない。熱を測ると怒りだすと妻は言うが、それは毎度のことだ。

熱がないと言うことは炎症は起こしていない。
機嫌が悪くないと言うことは、腹痛等はない。

実家で飲んだミルクに問題があったのではないかと思ったが、それも考えづらい。ゆうたまが吐く間隔は、だんだんと長くなっている。とりあえず様子見か。

しばらくして妻から再び連絡があった。

「傷んだ水でミルク作ったかもしれない。」

何日か放置した水筒に入っている水でミルクを作ってらしい。それは、さすがにヤバイんでないかい。でも、ゆうたま、吐き出したし、それなら病気ではないから大丈夫だよ。

「私、何やってるんだろう。」

妻がつぶやいた。

「腐ったミルクを自分の赤ちゃんに飲ませた毒親。」
「幼い娘を蠱毒に封じ込めた鬼母。」
「乳児虐待妻。」

激しく落ち込む妻に温かい言葉をかけて励ました。

夜が明けると、ゆうたまが下痢をしていた。妻が病院に連れて行くと、診断結果はお腹の風邪。食あたりではない。ノロとかロタではなく、軽いものなので、整腸剤だけで大丈夫とのことだ。

妻の嫌疑は晴れた。毒母ではなかった。

それでも、ウイルス性胃腸炎なので、病院から完治証明をもらわないと登園できません、と保育園は杓子定規的に規約を主張するのであった。

ああ、無情。

そりゃ、そうだよね(^^;

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