2021年10月20日
けいたまとゆうたま

ゆうたまの下痢と鼻水とマンザイウオのカルパッチョ

ゆうたまの不調

ゆうたまの下痢が治らない。本人はいたって元気なのだが、一日に水のようなうんちを何回もする。ミルクとおっぱいはよく飲むのだが、ただでさえ身体の成長が遅い、基準に至ってないと検診で指摘された妻は、おむつを替えるたび、お風呂に入れるたびに、皮下脂肪の厚みが減っていくのを実感するらしく、とても心配している。ゆうたまも生後五か月を過ぎたから、妻からの免疫もだんだん切れてくるころだ。ここ何日は青っ鼻がでているときもある。今朝は完全に鼻水を垂らしていた。

最近では足がしっかり使えるようになってきた。腹ばいからおしりを持ち上げることができるようになったが、足が前に出ない。なのでずり這いに足の推進力をプラスして移動する。たまにおしりを持ち上げてトレーニングをしている。うまくいかないとうなる、泣く。その姿はまるで子猫ちゃんだ。構ってほしい時は、あおむけになって足をダンッダンッと床に打ち付け、意思表示する。そしてよく笑う。かわいい。

ゆうたま

けいたまは会話ができるようになった。こんなことも言えるのか、と驚くくらい、普通に会話ができるようになった。言葉を話すときはそんなものだ。私も20年前、台湾の飲み屋で中国語を覚えていたころは、最初は単語しか話せなかった。一年ほど経ったあるとき、急に中国語が話せるようになった。面白くて楽しくて、たくさん話した。その中国語も長い間、使う機会がなかったからとっくにさび付いてしまった。ちょっとした会話や単語しか話すことができない。

会話ができるようになって、今まで見向きもしなかった、いや、正確には、けいたまにとっておもちゃであり、びりびり破くだけの破壊対象でしかなかった絵本に興味を持ちだした。おきにいりの「ころころころ」を開いて読んでいる。まだ平仮名は読めないから、丸暗記らしい。アンパンマンのマーチも一部の単語は発音が不明瞭だ。意味を理解していない部分だと分かる。

マンザイウオのカルパッチョ

近所のスーパーで見つけたクロマチの刺身。この魚、名前がややこしい。まず、クロマチと呼ばれる魚は沖縄では二種類。うち、マンザイウオとまちがわれるのがチカメエチオピアだとのこと。クロマンタイもエチオピアと呼ばれる。

マンザイウオ刺身

ややこしい。

夕食には沖縄産のクロマチ(マンザイウオ)のカルパッチョを作った。うーん、クロマンタイには劣るな。あれは絶品だわ。

マンザイウオのカルパッチョ

ゆうたまセーフ

翌朝、心配MAXの妻が、ウンチをしたおむつを持ってゆうたまを病院に連れて行った。診断結果は問題なし。整腸剤をもらって妻も一安心。お昼寝を邪魔されたゆうたまは、ものすごくご機嫌斜めだ。

ランチには、冷蔵庫のあまり野菜とポークランチョンミートでクリームシチュー丼チーズのせを作った。妻、絶賛。これに北海道土産のたらこを和えるとさらに絶品。けいたまも喜ぶはずだ。おうちごはんにレシピを書いておこう。

さて、これから大阪に二泊の出張だ。

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