2020年9月28日
けいたまお誕生日ケーキ

けいたま三歳の誕生日とチーズケーキ

けいたま三歳

けいたまの三度目の誕生日。ようやく三歳になった。もう三歳なのか、ようやく三歳なのか。いつもけいたまを追いかけるゆうたまとも遊ぶようになり、お姉さまぶりを発揮し始めている。言葉もたくさん話せるようになった。会話ができると楽しい。どこで覚えたんだろう?という言葉を発して私と妻を驚かせたりするが、子どもの成長を間近で見ることができるのは、幸せなことだ。

けいたまとゆうたま

けいたまの誕生日に、大好物のチーズハンバーグを作った。もちろん、ひき肉から手こねで作り上げる。野菜もたくさん入っている。サツエキで食べた、白いタルタルハンバーグをイメージしてみた。

チーズハンバーグ

北海道の小樽から取り寄せたLeTAOのチーズケーキにろうそくを立てて、吹き消した。あれ?けいたま、うまく吹き消せない。ふーってろうそくを消すのが分からないみたいで、一緒に吹いた妻が火を消した。ほんのり甘酸っぱいチーズケーキは、けいたまも気に入ってくれました。

忘年会

この時期になるとあちこちで忘年会があるのが当然だ。御多分に漏れず、我が社でもホテルで百名少々の人数が集まり、盛大に忘年会が開催された。沖縄では望年会と書かれることも珍しくない。役員や顧問の挨拶から始まり、乾杯、歓談の後は社員による余興だ。各種スポーツのスポンサーもしているために、毎年、元野球選手や現役プロレスラーも沖縄に来て忘年会に参加している。プロ選手はとにかくデカイ。元野球選手の娘さんは私の部下に相当するが、彼女も背が高い。私よりもだいぶ高い。

宴会イメージ

そしてプロの芸人によるアトラクションも恒例だ。最初は初恋クロマニヨン。最初の一分間はウチナーグチ(沖縄の方言)でしゃべっていたので、私の隣に座る、東京から来た顧問の顔が引きつっていたのがおかしかったが、Oー1で優勝しただけはある。その後は大爆笑だった。翌日、妻に見せようとYouTubeを探したが、最新のネタだったのだろうか、過去のものはあまり面白くなかった。昨日のネタが面白すぎたのだ。

次にハンサム。護得久栄昇(ごえくえいしょう)である。芸能人の写真は肖像権の関係で撮影禁止が普通なのだが、撮り放題、載せ放題だと豪語していた。挙げ句の果てにを「沖縄には著作権はありません!」と叫びだす。昔からのネタだそうだ。沖縄も日本国内である。法治国家なので、著作権もきちんと保護されている。

護得久栄昇

最後は「はなやから」による子供達の踊りだ。センターの娘が酒瓶踊りでバランスを崩して瓶を落として割ってしまった。さすが大人の集まり、裸足で踊る子供達の心配が優先だ。ステージの中央から離れて決めのポーズをするように、ステージ周りに座る大人たちが子供たちを誘導していた。

そして役員挨拶からのUSAダンシング。二日前から練習した甲斐があって超短縮45秒間を踊りきった。左足首と膝が痛む。その後、シダックスで二次会、さらに拉致られて三次会、締めは揚げテビチをお土産に買って帰宅したのだった。

晩御飯の準備

翌朝、目覚めたのは八時過ぎ。一旦起きて、けいたまのご機嫌をとる。続いてゆうたまを抱っこする。そして再び布団に入る。

完全に役立たずである。

仕方がない、昨晩、寝たのは恐らく二時半頃だ。結局、午前十時頃に起きると、けいたまの食べ残しを朝食にした。食洗機を回し、洗濯物を干し、掃除機をかけて一段落。

続いて夕食の準備。午後は打ち合わせがあるので、出かけなければならない。煮物を作るならいましかないのだ。

鶏モモのぶつ切りをグリルで軽く焼きながら、ピーマンと玉ねぎをザク切りにし、エリンギをスライスする。ベーコンを短冊切りにし、にんにく一欠片を潰して、オリーブオイルを引いた圧力鍋に入れる。野菜とベーコンを炒めてしんなりしたら、焼けた鶏肉を鍋に入れ、トマト缶一缶、赤ワイン半カップ、コンソメ二つ、塩小さじ1、ローレル二枚を加えて圧をかける。二十分経ったら火を消して放置だ。

続いては電気圧力釜の鍋に四分の一にくし切りした白カブ三個と一口大に切った豚バラスライス100グラムをよくバラして入れる。鰹出汁と昆布だし二分の一ずつにみりん大さじ4、醤油大さじ2を入れたら、加圧時間を十五分にセットして放置。電気鍋は本当に便利だ。

保育園だより

ランチを終えて家に戻った。なにげに保育園だよりに目を通す。

え?

保育園だより

うん。そうだよね。12月って冬だよね。でも、12月初めのNAHAマラソンでは27度あったよね。今日も暑いしね、25度あるよね。

暑さに負けそうでんがな( ;∀;)

けいたまとゆうたま

けいたまは夜型。朝が苦手だ。ご飯はたくさん食べる。見た目も習慣も零号機ハルハルとよく似ている。性格はまだわからない。ゆうたまは朝型だ。食が細い。見た目も習慣も初号機トミーとよく似ている。さすがは兄弟姉妹だ。

ゆうたまは生後七ヶ月二十三日。最近、下の歯が生えてきた。「ゆうちゃん!」と呼びかけると振り向く時がある。ハイハイで風呂でも玄関でも突進していく。今朝もシャワーを浴びている妻を探して、寝室から風呂場までハイハイしていた。早朝に、聞こえないはずの場所からゆうたまの声がしたので目が覚めた。

朝七時、けいたまを起こす。機嫌が悪い。こんなところまでハルハルとそっくりだ。お茶を飲ます。ガブ飲みしていると思いきや、口からダダ漏れしていた。その後、45分をかけて優雅に朝食を食べるけいたまであった。

ゆうたまは絞り置きのおっぱいとミルクを飲んでご機嫌だ。とにかく活発である。全然使わないのでしまおうと思っていたヘビーベッドに乗せると、これまたご機嫌だ。目線が高くなるからか。檻に入れられたペットのようであるが、しばらくは一人では遊んでいる。飽きたり寂しくなると、つかみ立ちしてうなりだす。あと一ヶ月くらいで歩きだすのかな。怖いなあ。

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