2020年7月10日
台北101

那覇から台湾へ iPhone復活 台北市街の風景

桃園空港でパソコンを広げる。無料WiFiに接続して、妻と連絡をとった。そして打合せ先の地図を頭に入れる。ホテルは以前にも泊まっているので、場所は分かる。問題ない。とりあえず台北駅まで地下鉄で行き、乗り換えて中山駅で降りる。ホテルに荷物を預け、身軽になったところで再び中山駅に向かう。

台北 どん亭

沖縄では格安牛丼と沖縄そばで知られる「どん亭」も、台北では高級店だ。国内と国外でイメージが異なる店は少なくない。昔は台北の養老の滝だって、高級和食店であった。現在もあるかどうかは知らない。

台北 セーラームーン中国語

三越ではセーラームーンのイベントをしているようだ。中国語で「快閃店」とはポップアップストアのことである。「快閃」だけだとフラッシュモブという意味になる。台湾限定である。大陸では「弹出式商店」と呼ぶ。ものすごい直訳だ。「小丁當」と「機械猫」くらい差がある。前者は台湾でのドラえもん、後者は大陸でのドラえもん。いずれも昔の呼称で、現在は当て字の「哆啦A夢」に統一されている。

沖縄クルーズ船ツアー看板

駅で沖縄へのクルージング旅行の広告を見かけた。1台湾ドルが3.7円程度なので、沖縄本島で三泊四日が二人一部屋で三万六千円くらい。宮古や石垣なら二万五千円くらい。

安い。

台湾人が沖縄に大挙して来るのも分かる。

台北101タワーと駅

地下鉄で世界貿易センターに向かう。101ビルがあるところだ。スマホはあきらめた。海外で地図が見れないと、猛烈に不便だし不安だ。

台北101タワー

地下鉄を降りて地上に出る。あきらめがつかない私は、もう何度目か分からないが、スマホを再起動させた。

あれ?

画面がついている!動いた!復活だ!バッテリーが半分になっている理由は不明だ。よかった、よかった。これ以降、今日までスマホは正常に稼働している。思わず、そこらへんの風景を撮影してみた。

夕暮れの台北市街

二時間ほどで打合せは終了。街は夕方のラッシュが始まりかけていた。ホテルに戻って夕食に備えよう。

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