2024年4月12日
まるとみ

北海道紋別市 まるとみ オホーツクの鮮魚を購入する

まるとみ

宿泊したホテルでをチェックアウトするときに「まるとみの海鮮丼が豪華でいいですよ。」と教えてもらった。おまけに魚も買える。食堂には11時半くらいに行けば十分だろう。

まるとみ

まずは鮮魚コーナーだ。日曜日は魚をさばく担当者がいないので、調理できないとのことだった。さて、なにを買おうか。今晩の我が家の夕食だ。

新鮮で安い。大きな北寄貝が生きたまま売っている。自宅でさばいて刺身もいいが、北寄フライにして食べてもいいなぁ。カレイは調理済みだ。うれしい。これを煮つけにしたら、けいたまががっつく姿が目に浮かぶ。

ニシンは一尾一尾、活け締めしてある。大きさごとにこまめに価格が違うが、安い。ホタテ刺しは内地ではありえない金額で売っている。妻とけいたまが喜ぶこと間違いなしだ。家まで8時間ほどかかると話したら、500mlのペットボトルを凍らしたものを持たせてくれた。こいつは長持ちするのだ。

さて、魚売り場の隣の食堂で、豪華な海鮮丼を食うとするか。

あれ?客が何人も並んでいる。私の前に五組いる。

誤算だ。

そんなに有名なのか。ならば海鮮丼は諦めよう。今晩の我が家の食卓も海鮮なのだ。

計画を立て直す。

まず、まるとみで買えなかった魚を調達しに紋別駅に行こう。駅と言っても、この地を走っていた名寄本線は平成元年に廃止されたので、駅の跡に建つ商業施設のことである。

ここでさらに鮮魚類を購入する。よし、これで完璧。

まるとみの海鮮丼は次回までお預けだ。

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