2020年7月9日
特急はるか号 ハローキティ

四国アンパンマン列車と関空ハローキティ特急

高松駅にて

高松での会議を終えてから滋賀県彦根市へと向かった。まずは高松駅からマリンライナーで岡山駅へと向かう。四国はアンパンマン発祥の地でもある。駅の標識までアンパンマンとバイキンマンがお出迎えだ。

高松駅 アンパンマン標識

もちろん、アンパンマン列車も停まっている。けいたまが見たら大感激だろう。ゆうたまも興奮するに違いない。

アンパンマン列車

自分が乗るマリンライナーは地味だ。

マリンライナー岡山行き

京都駅にて

関空までに移動手段に特急はるか号を選択したところ、ハリーキティ仕様であった。エバー航空も機内はハローキティ一色なのだが、外国人にもかなりの人気があるのだろう。私の実母も昭和戦中生まれながら、ハローキティづくしである。そんなにも女子の心をつかむキャラクターなのだろうか。

白基調の車体にデザインされたカラフルかつ落ち着いたデザイン。たしか体重はリンゴ二個分だと記憶しているが、このサイズではひと箱くらいはありそうだ。

ハローキティはるか号 乗車口

グリーン車は1列+2列シート。シートは落ち着いたグレー基調で枕宛だけがキティーデザインとなっている。足元もゆったりしている。アンパンマン列車のようにやり過ぎの感は無い。

ハローキティはるか号 グリーン車 1列シート

2列シート側も同様だ。

ハローキティはるか号 グリーン車 2列シート

専用車両なのでヘッドマークが不要であるから、車体に直接列車名がペイントされている。ハローキティはるか号である。

ハローキティはるか号

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