2020年1月24日
ブーゲンビリア

沖縄の春の花 ~南国フルーツとともに~

けいたまと一緒に保育園まで歩く道には、沢山の木々が生えている。ほとんどが住宅の庭だ。果樹も多い。ドラゴンフルーツ、アセロラ、シークァーサー、バナナ、スターフルーツ、カニステルなどなど。熱帯系の植物も多く生えている。

エンゼルウイングジャスミン

エンゼルウイングジャスミンの花。あちこちにジャスミンの花が咲いている。実は初めて見た。内地ではジャスミンなんて生えるのだろうか。妻に話したら「春だね。」と言う。桜で春を感じることはあるが、ジャスミンで春を感じたことはない。そもそも沖縄の桜は二月初旬に咲くが、これで春を感じることもない。

カニステル

カニステルの実。道の駅や農協で売ってるのを見たことはあるが、なってるのは初めて見た。これは畑ではない。通りがかった家の軒先だ。食べるのだろうか。

シークワーサー

シークァーサー。熟すとみかんのような色になるのだな。数日前に格納庫から見つけた、妻がもらってそのまま二ヶ月以上放置されて腐ってしまったシークァーサーも同じ色をしていた。

アロエの花

アロエの花。まだつぼみだ。咲くと先端が真っ赤になるらしい。来週には咲くだろうか。

琉球松

琉球松の花。まっすぐ上に伸びる、若葉のような明るい緑がまぶしい。

ハイビスカス

ハイビスカスも元気よく咲いている。青と緑と赤のコントラストが美しい。ザ・沖縄と言った風景だ。ブーゲンビリアもまさに百花繚乱。咲き乱れるとはまさにこのこと。これから11月くらいまで花が咲く。

ポインセチア

ポインセチアは赤くて可憐なイメージが強いが、元々はメキシコ原産の熱帯植物だ。沖縄では別の種ではないかと思うような元気さだ。情熱的な赤が空と雲に生える。

これから12月まで、いろんな花や果実を楽しむことができる。これも沖縄に住んでいるから楽しめること。けいたまと手を繋ぎながら、妻と一緒に歩きながら、植物を愛でるのはとても幸せなのだ。人のものばかりだから他力本願ですけどね。自分は子供の世話で手一杯です(汗)

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