2020年7月12日
中央軒 油淋鶏

大阪 心斎橋 中華料理 中央軒 油淋鶏と餃子

心斎橋 中央軒

午後からの会議に備えて、大阪支店で資料の印刷する。終えてから昼食を摂ろうとしたが、大阪支店勤務の高尾さんが、たこ竹が一月から閉店したままだと言う。えー!楽しみにしていたのに。ここのチラシ寿司は絶品だったのに。

松屋町 たこ竹 休業の貼り紙

仕方がない。

会場の日航ホテル大阪へ。館内を物色するも、ホテル内のレストランは、出てくるのも食べるのにも時間がかかりそうな店しかない。

「外に行けばいくらでも店がありますよ。」

高尾さんに言われて外に出る。餃子の眠々が近くにあるようだから行きましょうと言ったものの、逆方向に歩いていた。

うーん。

そこで目に飛び込んできたは、中央軒。困ったときの中華料理だ。メニューも豊富なようなので、時間もないし、ここにしましょう。

中央軒 店舗外観

メニュー

お昼時だというのに、店内はさほど混んでなかった。真ん中のテーブルに座る。さて、何を食べようか。麺類は…ないな。セットと定食はさながら炭水化物祭りだ。うーん。

定食・セットメニュー

油淋鶏と餃子。高尾さんは定食を頼んでいた。私より十歳上で、私より痩せているのに、私よりも食べる。

羨ましい…

麺類メニュー

油淋鶏と餃子

店内は空いてるように見えるのだが、二階もあるようだ。トイレも二階とのこと。上の方が広いのかな。後から入ってきた客は、皆、上の階に上がっていったので、混んでいるのかも知れない。

油淋鶏

さて、高尾さんの定食に続いて私の油淋鶏が出てきた。単品だ。ライスとスープは無しだ。野菜がたくさんなのが嬉しい。我が家では妻が作る油淋鷄が定番なのだが、野菜はレタスのみだ。このようなサラダの上に鶏を置くのもありなのだな。

鶏肉とアッサリ目のタレとの相性がいい。独特の苦味があるのが特徴か。これは何だろう。ああ、レモンの皮だ。よくよく見ると野菜に小さく刻んだレモンが入っていた。

餃子

続いて餃子。味に独特のクセがある。何の野菜だろう。中国で食べた覚えのある味だ。多分、それとは違うのだろうけど、思い出せない。

さっと食べ終えて、店を後にする。さて、いよいよだ。頑張ろう。

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