2020年7月10日
JALファーストクラス ランチ

JAL 千歳ー羽田 ファーストクラス ランチ

沖縄へ帰ろう

那覇から大阪を経由して北海道への出張。水曜日から土曜日までの三泊四日の出張であった。昨晩はホテル飯を食べてからの締めの寿司。ヘロヘロかと思いきや、そうでもなかった。

滝川から新千歳空港まではレンタカーである。高速で岩見沢まで行き、そこからは慣れた道だ。国道234号線で栗沢を抜け、きらら街道に入るとジンギスカンと赤字丼で有名な長沼を抜ける。長い長い直線を走りって国道36号の道の駅に到着。

きらら街道

野菜直売所で買い物を済ませると、すぐ近くのスーパーで鮮魚を購入し、新千歳空港近くのレンタカー基地で車を返す。飛行機には余裕で間に合った。

JAL508 新千歳-羽田

チェックインして荷物を預けると搭乗ゲートへと向かう。外は相変わらずいい天気だ。羽田乗り換えで沖縄へ。今はちょうどお昼前。機内でランチを食べて、家に着くのは夜である。

新千歳空港

飛行機が水平飛行に移るとシートベルトランプが消灯し、アテンダントがカチャカチャと音を立てながら食事準備をし始める。私もテーブルを引き出して配膳に備える。ドリンクはいつものほうじ茶なのだ。

JALファーストクラス ランチ

JALファーストクラス ランチ

小鉢 豚角とゴーヤのうま煮、柔らかな豚角煮とほのかな苦味のゴーヤー旨煮の組み合わせだ。大人の味だ。ご飯との相性は抜群だがビールが飲みたくなる。

 豚角とゴーヤのうま煮

じゃことパプリカの辛子酢味噌、千切りきゅうり添え。口に含むと、パプリカの香りが鼻を抜ける。酢味噌ときゅうりの相性も抜群。ご飯のお供に最適だ。日本酒も合いそうである。

じゃことパプリカの辛子酢味噌

鮭の若布餡 煎り玉子はシャケの唐揚げにワカメあんをかけたもの。悪くはないが塩焼きの方がシャケの魅力を遺憾なく発揮するように思う。金時草麩はんだまーを練りこんだ麩。歯ごたえのあるグルテン、香りも味もほとんどしない。

鮭の若布餡 煎り玉子

葉山葵漬は薄口醤油味。料理の味に花を添える。蕗はシャクシャクとした歯ごたえ、山クラゲのような感じがする。キャラブキまで行かないが、大分煮詰めているのか、そういう品種なのか。人参は柔らかい。えぐみなくうまい。

ひき、ワサビ葉、にんじん

俵ご飯 米づくりの伝統を極めた革新の品と質。新潟米 新之助」炊き加減もよく、おかずとの相性もいい。焼きばら海苔の味噌汁は安定の良さ、ボリューム感あるバラ海苔の食感がいい。この献立、主菜は明らかに豚角煮である。

茶菓、ハタダ “一切れハタダ栗タルト”ゆずが香る甘さ控えめの餡がお茶と合う。これなら私でも食べられる。

ご馳走様。もうすぐ羽田に到着だ。少し休もう。

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