2020年9月28日
ゆうたま生後二週間

けいたまとゆうたま 生後2週間 

妹のゆうたまが家に来て二週間。今までお姫様扱いされていたのにライバルが出現して、けいたまは面白くない。特にママはおっぱいをあげるから、なにかとライバルばかり構うことになる。自分の食事用椅子にライバルが寝かされている。パパもママもライバルの相手をしてる時に、自分がかまってちゃんをしても追い払われる。

ついには、妻の実家でゆうたまを抱っこする人の足を掴んでは、

「放せえー(涙)」

とかわいく叫ぶ始末。最近の口癖だ。

イヤイヤ期でわがまま放題のけいたまは、色々と思い通りにならないことにいらだちを募らせる。それでも、彼女なりに親に気を使ったり、ゆうたまを気にかけたりもする。最近は少しずつ野菜も食べるようになった。ご飯をしっかりと食べるようになってミルクの回数が減った。

問題なのは、けいたまが私が作ったご飯しか食べないこと。妻や義母の食事だとあまり食べないという。お魚好きのけいたまに、北海道で買ってきたニシンを蒲焼きにして、ご飯に混ぜたら、猛烈な勢いで、無言で一気食いしている様子に妻が驚く。

ただ、飛び火は相変わらずだ。傷が治らない。頭にもかさぶたができている。医者に行っても、飛び火ではないという。イライラしてあちこち掻いてしまうのかとも思ったが、考えてみればけいたまはものすごい暑がりだ。頭がすぐに蒸れて痒くなるのは私と同じ。

最近では私とけいたまは一緒に妻とは別の部屋で寝ているが、この時のエアコンの設定は24度だ。私は毛布をかぶっているが、けいたまは アイスノンを枕にしている。寒いくらいに涼しいと、体のどこを掻くこともなく、スヤスヤ寝ている。

子供が生まれたら妻が急に母親になれるのかといえば、そうではない。育てながら母親になるのだ。けいたまも同じ。急にお姉さんにはなれない。二人の子供が少しずつ姉妹になっていくのだと感じた。

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