2021年4月23日

梅雨の晴れ間と朝の支度

沖縄が梅雨入りして十日ほど。一昨日は晴れ、昨日は梅雨らしい天気であったが、今日は朝から晴れている。妻は子供たちと一緒に保育園まで歩いていった。最近は七時前にけいたまを起こすようにしている。ゆうたまは早寝早起き…でもないか。昨晩はけいたまと眠った時間は変わらない。強制的に眠らせた。けいたまが一歳の時と同じだ。

嫌がるゆうたまを横抱きして、ゆっくりと揺らしながら眠りにつかせる。当然、ゆうたまは激しく抵抗する。それを優しくあしらいながら、決して起き上がらせない。まさに釣りのごとく、力づくでは糸が切れる。腕の中で暴れるゆうたまとの勝負なのだ。

時が経つにつれ、だんだんと睡魔に誘われて眼が閉じる。時折、ゆうたまが思い出したように足をブンブンと動かし抵抗する。起き上がれないように角度を調整しつつ、スイングは決して止めない。10分もすれば動かなくなる。15分後には完全に沈黙する。布団の上に寝かせれば、撃破なのである。

午前6時45分。眠るけいたまを寝室からリビングに移す。午前七時、ゆうたま起床。けいたまはまだ起きない。寝起きが悪いのは妻譲りなのである。なんだかんだで起きたけいたまをトイレに連れて行くが、すでにおしっこをオムツにしている。ぐずってる時に用を足してしまうのだ。それでも、自分から起きた時はトイレでおしっこをするので、習慣づけとして、便器には座らせる。おしっこが出なければ、トイレから降りればいいだけなのだ。

こうすると八時半には登園できる。妻が子供たちを送っている間に、私は家事と出張の準備を済ませる。妻が帰ってきたら出発なのだ。

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