2020年7月10日
自家製海鮮丼

けいたまはもうすぐ三歳児、ゆうたまはハイハイ練習中

自家製海鮮丼

阪急百貨店で調達した物資で海鮮丼を作る。もちろんご飯は炊きたて。我が家では圧力鍋で炊飯するため、コメを研いでから30分後には炊き上がっている。米を吸水させる必要がないからだ。圧力鍋で炊くときに吸水させるとおかゆになってしまう。以前、妻が吸水済みの米を職場から持ってきた。みんなはおじやかおかゆにして食べると話していたそうだ。いやいやいや、もったいない。ごはんにしようよ。そんなときは土鍋で炊けばOKだ。水を少なめにして炊けば、おいしいご飯になるのだ。

自家製 お吸い物

せっかくなので冷蔵庫の中にある野菜でお吸い物を作る。大根とエリンギに白ネギだ。出汁は昨晩食べた鱧チリのゆで汁と骨を焼いて出汁を取ったものだ。とても香りがいい。それと自家製の糠漬け。妻がいつも漬けてくれる。

自家製海鮮丼

北海道で買ったタラコも追加して自家製海鮮丼のできあがりだ。これと同じものを沖縄の店で食べようとしたら、いくらになるか分からない。そもそも食べられるのかすら微妙だ。妻も私もアジは酢締めにするのが好きなのだが、ものすごく脂がのっていて鮮度も良かったので、そのまま食べてみた。美味い。

三歳児けいたま

けいたまはどんどん会話ができるようになってから、ますます自己主張をするようになってきた。嫌なものを嫌と言ってくれるのは、とても楽だ。なだめたり、怒ったり、笑ってごまかしたり、こちらもいろいろとあの手この手で攻略するのだが、気持ちに余裕がないとついつい怒ってしまい、あとから自分が反省することになる。

けいたまはもうすぐ三歳児になる。まだまだ我慢ができるほど脳が成長していない。あと1~2年の辛抱だ。それでも、ダメだということは理解しているようで、例えばアンパンマンのぬいぐるみを置いていこうね、と言えば、ハイと答えて手放すのだが、感情はついてこないので、泣き出したりする。かわいいので抱っこしたりしてなだめるのだが、気持ちの切り替えも早いようで、あまり引きずらないのがけいたまの性格だ。

ゆうたまのトレーニング

ゆうたまはハイハイのトレーニングに余念がない。まだ体が小さいのに、ハイハイしようとするので、なんだか子猫みたいに見えてしまうのだ。

ゆうたまトレーニング中

かわいい。

移動速度も向上して、移動範囲も広がってきた。そろそろ子供柵を復活させた方がいいのかな。でも、部屋が狭くなるから使いたくないんだよなと、葛藤する私と妻であった。

ゆうたまはいはい練習中

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