2020年1月24日
お散歩けいたま

iPhone11Proと子育ての日々

iPhone11Pro購入

昨年買ったiPhoneXS MAXを下取りに出して機種変することにした。一括購入したので月々の支払いも無い。下取りをすれば7万円割引と携帯会社のウェブにも書いてあったので、妻にたのんで手続きをしてもらった。やはり三眼レンズはとても気になる。ナイトモードも搭載して、暗くてもきれいに映るとある。iPhone3GSから使用しているが、ここ数年はブログを書くようになったからなのか、手振れに悩まされていた。iPhoneはお手軽に写真を撮るのにはいいのだが、細かい設定ができないので、料理の写真などをアップで撮影すると、すぐに手振れを起こすのだ。

いくつかの有料カメラアプリを購入してみたが写りが悪くて使うのを止めた。いつも携帯しているデジカメを使えばいいのだが、画質がいい分、スマホのように気軽に撮影ができない。ピントの合う範囲が恐ろしく狭いのだ。これについて語ると、カメラの専門的な話になるので割愛するが、スマホのカメラはお手軽撮影に特化した装置なので、割り切って使うしかないのである。

iPhoneXS Maxを下取りしてiPhone11Pro Max、もちろん色モスグリーン、いわゆるボトムズカラー。三眼と言えばスコープドッグ、できれば右上隅を赤く塗りたいくらいなのだ。手続きを終えた妻から手渡されたのは、下取りに出すはずだったiPhone10とiPhone11Pro。

えーと。

どこから突っ込めばいいのか分からない。結果、iPhoneXS Maxはけいたまのおもちゃとなった。当初は画面サイズが小さくなってがっかりしたiPhone11Proであったが、使ってみるとなかなか心地よい。手のひらにぴったりのサイズ。大きさを持て余すこともなく、しかも軽量。電池の持ちも体感で3倍くらいだ。あれほど愛用していたモバイルバッテリーの出番がほとんどなくなってしまった。広角レンズも搭載して、なかなかの写りに満足なのである。

夕焼け空と駐車場

晩ご飯

この日のご飯はハンバーグピザ。前日に作ったハンバーグの種の残りをピザ生地に薄く伸ばして、チーズを載せる。けいたまとゆうたまにもなかなか好評。

ゆうたまごはん

スープにがっつくゆうたま。2歳くらいまでは野菜を食べてくれるが、だんだんと好き嫌いがハッキリしてくる。けいたまはなかなか野菜を食べない。春巻きにしたり、ハンバーグやカレーのように、見た目で野菜と分からなければ平気で食べる。果物はバナナしか食べない。食わず嫌いが激しい。

けいたまごはん中

電子レンジが気になるけいたま。ピザは完食である。けいたま流ハンバーグは野菜がたっぷりなのです。

お行儀の悪いけいたま

チョコレートケーキを食べながら椅子でふざけるけいたま。そんなことしてると身体が抜けなくなるよと警告しようとしたところ、変な体勢になって助けを求めたけいたまでした。

保育園に行くよ

よく晴れた清々しい朝。けいたまとゆうたまを保育園に連れて行く。妻一人の時は車での送迎になるが、私がいる時は家族みんなで歩くのがけいたまの楽しみのようだ。

保育園に向かうけいたま
デジカメで撮影

狭い路地は車には不便だが歩くには安全だ。モノクロでなんとなくStand by meに編集。これはデジカメで撮影。バナナの木をチェックするのがけいたまの日課でもある。楽しそうに歩くけいたまを、ゆうたまを抱いた妻が見守っている。

なにかに気づいたけいたま
iPhone11Proで撮影

何かに気づいて立ち止まるけいたま。買ったばかりのiPhone11で撮影した。ポートレートモードだとF値を後から編集できるので、背景のボケを自在にコントロールできる。テクノロジーの進化でお手軽にきれいな写真が撮れるのはとてもうれしいが、きれいな写真が撮れるようになると欲が出る。人間の欲望は際限がない。もっと、もっとと高画質を求める。メーカーはユーザーの無限の欲求にこたえ続ける無間地獄にグローバルな競争が加わる。勝者は一握りなのだ。レンズよりもセンサーや画像処理の技術がものを言うならば、新参者にもチャンスはある。いずれ9眼コンパクトデジカメも一般的になる日が来るのではないか。すでに16眼カメラはあるのだから。

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