2020年7月10日

けいたまのひらがなとゆうたまのつかみ立ち

子供の成長は早い。ゆうたまがつかみ立ちをしようと頑張っている。だが、バランスを崩してはよく転ぶ。頭を打って泣く。この繰り返し。椅子をつかんで転ぶ位置を予測してクッションを置いてみる。想定外の場所に転んでフローリングに頭を打つ。椅子の位置をずらして、転んでもフローリングにははみ出さないように調整する。

何度か試すうちに、どう転んでも頭がクッションに当たるように配置が終わった。

これで安心だ。

と思ったのもつかの間、椅子につかみ立ちしたゆうたまが、バランスを崩して椅子ごとひっくり返った。

びっくりした。

つかみ立ちゆうたま

木製の子ども椅子よりも、ゆうたまの方が重い。そもそもこの椅子がつかみ立ちに適していないのだ。

どうしたものか。生後六ヶ月と六日、一万年とか百年とは言わないが、つかみ立ちするには五ヶ月は早いのですよ。妻は生後八ヶ月で歩いたそうだ。証拠写真が残っていた。だからと言って、特に何があるわけでもない。ただでさえゆうたまは普通よりも身体の成長が遅いのだから、生き急がなくてもいいのに、自分の意思であちこち行けるものだから、楽しくて仕方ないらしい。

そういえば、けいたまが絵本のひらがなを読んでいて驚いた。

「のりの『り』!」

と言ったように、一文字ずつ読むのだ。保育園で習っているのだろう。けいたまの保育園はいろんな行事をしているが、何も勉強とか期待して行かせているわけではない。悪い評判もなく、家からとても近いから通っているのだ。その代わりいい噂もない。なぜなら、保育園にいい噂があれば、すぐにいっぱいになってしまう。

現役のお母さんたちは、自分たちの不利益になるようなことは言わないものなのだ。

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