2020年4月9日
自家製海鮮丼

ゆうちゃんが歩いた!初めてのお散歩とけいたま

ゆうたま、歩いて登園する

ゆうたまが歩くようになって二か月がすぎただろうか。よちよち歩きではあるが、当初よりも安定してきた。保育園には車か徒歩で登園する。けいたまは登園時に家族で歩くのが大好きだ。今まではゆうたまを抱っこして保育園まで歩いていたが、ゆうたまにけいたまのおさがりの靴を履かせて、保育園まで歩いてみた。初めて外を歩くのが嬉しくて興奮気味のゆうたま。好奇心の向くままに軌道を外れるために、妻がコントロールに苦労している。けいたまはお姉さんぶりを発揮して、ゆうたまを正規軌道に誘導しようと頑張っていた。

初めてのおさんぽゆうたま

自宅に戻ると妻は仕事だ。私は家事だ。今日のランチは京都で調達した刺身を使った海鮮丼。炊き立てのご飯の上にきざみ海苔をまぶし、刺身をのせる。ツマは大根、大葉にミョウガ。刻んだ白ネギも薬味として添えた。けいたまももう少し大きくなったら刺身を食べてくれるかな。今はたまにマグロを口にするくらい。けいたまは食わず嫌い。ゆうたまは何でも食べるが、けいたまも2歳まではわりといろんなものを食べていたので、ゆうたまもこれから好き嫌いがはっきりしてくるのだろう。

自家製海鮮丼

イオン南風原店に行く

翌日、けいたまの靴を買いにイオン南風原に向かった。私はここがあまり好きではない。店内は素晴らしいのだが、巨大な上に人気があるので、車を駐車するのに苦労するのだ。さらに駐車場から店舗にたどり着くまでが大変なのだ。走り回っても大丈夫な巨大空間にけいたまも大喜び。

イオン南風原

子供用品売り場で見つけたワゴンセールの商品。ドラミちゃんはわかる。ワンピースも子供に人気があるのだろう。タイムボカン24は45年前に放映されたタイムボカンシリーズのリメイクだろうが、存在を知らなかった。ワゴンセールに入っているくらいだから、それほど人気が出なかったのだろうか?過去の資産をあの手この手で時代に合わせてマネタイズしているイメージがある。ガッチャマンしかり、キャシャーンしかり、タイムボカンしかり。最近では破裏拳ポリマーの実写版映画に驚かされた。先の三作品とう同様、実写化の出来はひどかったようだ。ネットで検索しても興行収入すら分からない。

ワゴンセール

さらに亜人と東京喰種って…青年誌ですヨネ?子供向けじゃないですよね?どっちもグロい描写満載の作品なんですけど…そして私は両作品とも、何巻か購入したところで内容がつまらなくなって、コミックを買うのを止めたのでした。

けいたまはお気に入りが見つからないようです。妻と二人でいくつか見繕って履かせてみるも、いまいち乗り気にならないけいたま。

試着するけいたま

今回は靴をあきらめ、後日、別のお店に見に行くことに。他にもいろいろと購入したところ、くじびきを開催中だとのこと。レシートを持って、けいたまが生まれて初めてのガラポンに挑戦!不思議そうに見つめるゆうたま。

ガラポンけいたま

結果はすべてハズレでした。世の中はこんなもんだよ、けいたま。

ゆうたまは自由だ

「次女はリベロ」

妻の座右の銘らしい。本人は長女で妹も弟もいるのだが、私に言わせれば義妹の方が常識人で、妻と義弟は自由人だ。出典は「うちの三姉妹」とのことだ。子供は成長が早い。西原恵理子の「まいにち母さん」だって、16年間の連載を終えて、子供たちも高校生や大学生になっていた。「うちの三姉妹」だって長女のフーは2000年生まれだから、今年で成人なのである。この日記だって、20年後に「懐かしいー!」って家族で見られたらうれしいと思うのである。その頃には後期高齢者目前になっているであろう。いや、死んでいる可能性も低くない。

リベロゆうたま

まあ、格言はあながち間違っていなくて、確かにゆうたまはリベロである。保育園の登園中も、あまりの距離に絶望したのか、疲れて道にペタンと座り込んでしまう。狭い家の中を走り回るのとは違うのだよ、屋外での自由行動ってやつは、言葉で言うほど自由ではないのだよ。

このあたりはめったに車が通らないので焦ることもないのだが、晴れている日はともかく、雨でぬれた道に座ってしまうとおむつまで濡れてしまうので、要注意なのである。ここでもけいたまがお姉さんぶりを発揮。おんぶしようとゆうたまに声をかける。

座り込むゆうたま

だが保育園まではまだまだ道半ばである。立て、立つんだ、Yoooooooooou!前を見据えて立ち上がったゆうたまの手を取り、なかよく歩くけいたま。足元を確かめながら歩くゆうたま。みんな楽しそうだ。

3人で歩きましょう

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