2020年5月29日

妊娠31週目 ~インフルエンザからの帰還~

とりあえず復帰

人生初のインフルエンザを経験し、医者から処方されたタミフルを飲みきって、ようやく入院中の妻に会いに行った。洗濯物を受け取り帰宅する。まだ頭痛がするので、けいたまは妻の実家に預けたままだ。それに出勤停止中にプレゼン資料を完成させなければならない。県の補助金のための重要なプレゼンなのだ。

夕食はけいたまのために作った唐揚げを一人で食べる。

ひとり晩酌

翌日、出勤停止が解けて朝から会社に行く。やはり頭痛がするのでボルタレンを飲んでから出勤した。打合せを終えるとだるくて仕方がない。昼過ぎに帰宅して寝込む。

が、空腹で眠れない。冷凍庫を漁る。なにやらミートソースらしいものを見つけたので解凍して、パスタと和える。ああ、昼飯にありつけた。そして夕方まで寝た。インフルエンザしつこい。

ミートソース

この日もけいたまとは会えなかった。悲しい。

インフルエンザ発症から一週間が過ぎた。ようやく体調が戻る。確定申告をやっつける。熱が下がってからは身体が動くようになり、仕事をする時間はあったのだが、頭がぼーっとして、細かい数字とかは処理できなかった。仕方なく、物は試しと以前から使ってみたかったAdobe premiere で納会用の動画を作る。をを!これは面白い!細かいことまで簡単に設定できる。また一つ武器が増えた感じだ。

妻の診察

この日は妻の診察日だ。結果は次の通り。

  • 26週 頸管長 20mm ゆうたま 1000g弱
  • 27週 頸管長 18mm ゆうたま 1000g
  • 28週 頸管長 24mm ゆうたま 1000g強
  • 29週 頸管長 17mm ゆうたま 1200g
  • 30週 頸管長 16mm ゆうたま 1300g
  • 31週 頸管長 15mm ゆうたま 1500g

ゆうたまがどんどん大きくなっている。先週から妻の摂取カロリーもどどんと増やされていた。なんと2割増しだ。普通の糖尿と違い、妊娠してるのでしっかりと栄養を摂らないと子供の発育に影響する。併せて血糖値をコントロールしないと今度は育ち過ぎる。

妊娠糖尿の検査が始まって、まだ十年も経っていない。4000グラムなんて巨大に育った赤ちゃんは巨大児と呼ばれるが、妊娠中にお母さんの血糖値が高かったために、大きく育ち過ぎた可能性が高いのだ。そのために、妊娠糖尿の場合は帝王切開で出産する。万が一、赤ちゃんが巨大児だと、産道を体が通れずに難産になる可能性が高いためだ。けいたまは3000グラム強で生まれた。ゆうたまも同じくらいになるだろう。

上の双子も帝王切開だから、私の子供は誰一人として自然分娩ではない。

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