2020年4月6日
おすわりけいたま

在宅四日目の罠 数日間自宅にいると発熱する

年度末が近づいてきた。年度単位の仕事の締めと、翌年度の準備が本格化し、何かと忙しい時期だ。確定申告もある。あまり仕事を溜め込むのは好きではないので、ちゃっちゃかと仕事を済ますタイプなのだが、久しぶりに仕事が立て込んだ。

うーん、参った。

とにかく、遅れたスケジュールを取り戻すために集中的に仕事をするしかない。そんなわけで久しぶりに平日五日間を自宅で過ごした。ここ最近、箱の中のアンパンマンブロックが半減していることに気づいていたが、原因が分からなかった。在宅したことで理由が判明した。けいたまがブロックを空気清浄機の口に入れていたのだ。

アンパンマンブロックと空気清浄機

なにがしたかっただろうか。三歳児は謎に満ちている。

こうして順調に仕事の遅れを取り戻していったかと思った木曜日の午後、なんだか体調がおかしい。夜には体温が38度を超えた。

まさか、インフルエンザ?いや、月曜日からほとんど家から出ていないのに、誰からうつされるのだ?娘たちも妻も元気だ。

もしや、これは自宅四日目の罠だろうか。この一年間、自宅で過ごすと四日目に必ず熱を出している。気が抜けるのか、安心するのか、それとも溜まった疲れを癒すためか、強制的に睡眠させられる。普段なら六時間眠れば済むと言うか、それ以上は眠れないが、このような発熱の時は眠くて仕方がない。十二時間は眠ることになる。そして、一晩で熱は下がる。

案の定、金曜日の朝には37度まで下がったものの、頭痛がする、怠い。酒を飲んでも、うまくない。体調が悪いサインだ。開き直って仕事をせずに、スマホも放置して、妻と一緒に一日を自宅でダラダラと過ごした。

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