2021年3月8日

家族旅行2019 千葉県 弁天温泉 家族旅行の大誤算

家族での旅行は初めてではないが、数年ぶりであった。前回は一歳半のけいたま一人。それでも食事中に飽きて階段でトレーニングを始めたので大パニック。妻と交代で食事を済ませた。それで家族旅行は絶対に部屋食にしようと学習したのだが、甘かった。

前回はけいたま一人に離乳食とミルクをあげていればよかった。今は三歳児だ。不通にご飯を食べる。ゆうたまはミルクを飲むが、料理を食べたがる。子どもがいるからと、ご飯を先に持ってきてもらえたのは助かった。ふりかけも子供用の食器も用意してくれた。刺身はだめだが、二人とも魚好きなので、天ぷらや煮物を与えれば食べたし、最悪のことを想定してお菓子とバナナも購入した。

だが、けいたまはご飯をこぼすし、ゆうたまははしゃぐ。食事を始めた最初のうちはおとなしくしていたが、すぐに飽きていろいろとやらかすので、ゆっくりと食事をする間がない。せっかくの料理をゆっくりと楽しむことができない。部屋食にしたのは正解だが、食事はさっと済ませられるものでなければだめだ。

地魚刺身盛合せ

夕食が始まって一時間後、和室にはさまざまな調度品が置いてあった。自分の背丈にちょうどあった家具を見つけて、iPadを鑑賞するゆうたま。けいたまは布団に入っている。私と妻はようやくゆっくりと食べることができたのだが、すでに締めだ。イセエビの味噌汁が運ばれてきた。

よって、写真を撮るのが精いっぱい。メモなどする余裕はなかった。

もちろん楽しい思い出もたくさんできたのだが、子連れの外食や旅行は気持ちを切り替えて、心してかからなければならない。旅行は子どもたちが主役で、両親は数年ほど我慢するしかない。五十歳という年齢は、通常ならば子供たちも家から出ていき、夫婦二人のんびりなんだろうが、私は妻と現役で子育てだ。

あと5年も経って、二人とも小学生になれば、状況はだいぶ変わるだろう。上の子たちは、小学生になったら、子供だけで飛行機に乗って、北京から日本にしょちゅう来ていたのだから。

こちらの記事もどうぞ: