2021年6月17日
はいはいゆうたま

三歳児との議論 ランチはペスカトーレと瓦そば

けいたまと妻の議論

ある日のこと、テレビの前で寝っ転がっているけいたまを妻が名前で呼んだ。

「けーい。」

けいたま、知らんぷり。妻が続けて呼びかける。

「けーい?」
「けーい?」

無視し続けるけいたま。ついにしびれを切らした妻が叫んだ。

「けい!ママ、三回呼んだよね?!」

ようやく妻を見たけいたまが一言。

「違うよ。」

イラっとして妻が怒りだした。

「何が違うの?!ママ、三回呼んだでしょ!」

対して冷静に答えるけいたま。

「四回だよ。」

やり取りを聞いていた私はついつい噴き出してしまった。 確かに四回だ。私、間違っていない、という表情のけいたま。私の笑い声で怒る気をそがれた妻は、ちょっと困った表情で私を見た。

「パーパ!もう…」

三歳でこれだ。五歳になったら、ハルハルみたいに冷静にママを論破してしまいそうだ。

月曜日は なんちゃってペスカトーレ

魚魚鈴で買った鮮魚の最後の余りをすべて使った。沖縄では手に入らない食材を駆使して作る食事は、我が家の楽しみなのだ。

自家製ペスカトーレ

火曜日はインチキ瓦そば

瓦などないのでフライパン、青ネギもなくて玉ねぎで代用、レモンもないのでレモン汁。これはこれでなかなか美味かったので、よしとしよう。東京の瓦そば店も長ネギを使用していたから、あるもので作ればいいのだ。美味ければ無問題である。

自家製瓦そば

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