2020年9月25日

ゆうたま生後半年 けいたまお姉さま

ゆうたまが生後半年を迎えた。すでにハイハイが形になりつつある。成長が遅いために体が軽いので、バランスが悪い。すぐにひっくり返って頭をぶつける。そろそろヘッドガードを買わなければならない。

ゆうたま

けいたまは優しい娘だ。ゆうたまの面倒を少しずつ見るようになった。けいたまが寝ころんでいると、ゆうたまは近づいてじゃれつく。髪を引っ張ったり、腕をつかんだりする。赤ちゃんだから仕方がない。けいたまはいつも「痛い~!」と叫ぶのだが、ぜったいにゆうたまをたたいたりしない。たまにあっち行けという仕草をすることがあるくらいだ。それも滅多にない。むしろその場から逃げることの方が多い。

けいたまとゆうたま

ゆうたまがミルクを飲んでいるのを手伝ったり、寝ているのを見ては「かわい~!」と言ってみたり、なにかと世話焼きさんである。どうしても私もゆうたまの世話が増えてしまうのだが、けいたまはそれを見て嫉妬することなく、一緒にじゃれついてきたり、ゆうたまの相手をしてくれたりする。姉という自覚はまだないだろうが、実質お姉さんなのだ。どんな大人になるのかな。

自家製いくら

娘も妻も大好きな自家製イクラができた。今年も鮭は不漁とのことで高値だが、自分で作れば多少は安い。北海道のスーパーでは生筋子が100g700円くらいだ。内地のデパートだと1000円くらい。これが加工済みのいくらだと1500円~2000円する。妻によれば、けいたまが「いくら~!」と、要求することもあるらしい。どんどん食べてね。

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